やっと楠の大木を製材にかかります。

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・・・と、ここで製材の刃を入れ替えて準備を整えます。

 

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大きな木を製材するだけに

刃だけとってもデカイ・・・・。

 

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持ち運ぶのにだって2人掛かりです。

 

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新しい刃に持ち替えて・・・

 

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製材の機械にセットしてゆきます。

 

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・・・が、なかなか思うようにはいきません。

 

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刃を納めた後の微調整が続きます。

 

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製材の機械の中は意外と

とってもシンプルな作りでした。

 

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誰もいない今のうち!・・・と

製材の機械のコックピットをパチリ☆

 

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ふと後ろを振り返ると、こんなところに御幣が・・・。

無事に作業ができますように・・・という思いと

木を敬っての御幣なのでしょうか。

 

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それでも相手は何百年も生きている大物。

トラブルが続きます。

 

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例えばこの木。

木の隙間に石が入り込んでいて危険なので

 

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2人掛かりで斧をつかって全力で取り除いてゆきます。

 

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その様子を心配そうに覗き込む会長。

 

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そうしていると、やっとあの大きな楠の木の丸太が運ばれてきました。

 

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長いだけに、いろいろな障害物を避けながら

 

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運ばれて来る大きな楠の木の丸太を見ていると

 

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改めて大きな楠の木の気(木)迫を感じました。

 

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ベルトに載っけるのだって

 

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一筋縄ではいきません。

 

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やっとベルトコンベアに載せて

 

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ホッとしたのも束の間・・・

 

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みなさんが見守る中

 

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やっと製材に向けての微調整が始まりました。

 

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軌道には乗せたものの

 

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やっぱりジッとしてはいられないようで

 

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心配そうに見守ります。

 

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そして、思わずホッとした表情。

製材所社長さんの笑顔が物語ります。

 

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ですが、この端っこを動かすのでさえ

重さのあまりに思うようには動いてはくれません。

 

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いろんなところから、人が寄って来て・・・

 

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総出でひっくり返しにかかりました。

 

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その様子は、さながら大きな木とお相撲しているかのよう・・・。

 

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みなさん顔を真っ赤にして奮闘しています。

 

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よ~し!もう少し!! ヨーイしょーーっ!!!

 

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ふぅ~っ。

男性6人掛かりでやっと返すことができましたが

この先もまだまだかかりそうです。

 

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そして端を落とした杢目がコチラ。

 

この続きは、また次回・・・。

なかなか終わらないなぁ・・・。