8/21(土)~8/29(日)まで開催しておりました
九州初ゾランヴァリ社認定のアートギャッベ展。
おかげさまで、私達の想像を超え
たくさんのお客様にご来場いただきました。
来てくださったほとんどの方々が
顔馴染みのお客様でらっしゃって、つくづく
お客様に温かく育ててもらっているなぁ・・・と
有り難き幸せを感じることができる嬉しい日々でもありました。
家具は女性スタッフがなかなか配達に行くことはありませんが
お客様のお家にお伺いして、ギャッベを試し敷きさせていただくときに
お客様のところにお嫁に行った家具たちが
お客様に可愛がっていただいているのを感じるのもまた
幸せをいただきました。
いっつもお客様のお話をお伺いするだけで
頭の中のイメージや想像を膨らませているだけだったので
感慨もひとしおです。
今回もM様のお話をお伺いしながら
商品を選定していたのですが
私の乏しい想像力では良い提案ができずに
M様のお宅にお伺いする運びとなりました。
すると、ギャッベはいい意味で想像を裏切ってくれました。
お客様の第1候補だったものが
実際に敷いてみると違ったイメージで
第3候補くらいのものが案外、お部屋にしっくりときたりして・・・
まさにギャッベマジックでした。
とくに今回は和室にギャッベを合わせていただける
お客様が多く、よくよく考えてみると
上の写真にある一枚板のテーブルも畳もギャッベも
すべて天然の素材を生かして作られているものだなぁ・・・と。
人はどこか自然のものに癒しを求めていて
だから、一番くつろげるお家には
天然の素材のものを知らず知らずに合わせていたり
するのかなぁ・・・と考えていました。
本革で張られているN様のフォレッタソファの前に
ギャッベを敷いてもまた、しっくりとステキに納まりました。
思えば、革もまた天然の素材ですものね。
このフォレッタソファを製作されているソファメーカーさんは
やはり素材をとっても大切にこだわって選定されているところなのですが
実は先日、社長さん自ら熱心に工場見学にお誘いをいただきまして
女性スタッフで伺ってきました。
話せば話すほど、木材やギャッベ、そして革は
驚くほどの共通点があり、ものづくりに込める思いも同じで
鳥肌が立つほどに同じことを口にされていました。
その様子も後日ブログで紹介する予定ですが
行きの新幹線の中で私のカメラが故障したため
2名のスタッフにブログのアップをお願いしています。
ブログデビューのアップをお楽しみに☆☆☆




